皆さん、おはこんばんにちは✨いつもありがとうございます!


日本にいるうちにどうしてもやりたかったことの一つ…それが、今の海外転勤の実情と、「駐妻」と呼ばれる皆さんへのリスペクトを込めた記事を書くことでした。

@飯沼ミチエ さんにもメルマガでご紹介いただきとってもとっても嬉しかったのですが…今週、時事通信社さん運営の「時事ドットコム」にて記事が公開となりました。

ミチエさん、インタビューさせていただいた駐妻の皆さんはじめ、これまでお話をしてきた様々な方のおかげで、できたことだと感じています。
まずはこの場を借りて、改めて心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!


TOPページにも掲載いただきました!(ミチエさんと一緒に、大谷の隣~と喜びました笑)

コロナ禍で海外転勤延期が続く私が伝えたい「リアル」とは


これまで折に触れお伝えしてきた通り、5年以上にわたり「今年こそ海外転勤があるかも」ということに振り回され、やっと決まった海外転勤はコロナ禍で延期となっている私。

その間、「駐妻」に関して取材&記事執筆の機会をいただいたり、先月まで海外転勤にまつわるclubhouseを毎週開催したりという中で、たくさんの駐妻さん達のお話を伺ってきました。

昔の、ただただ華やかそうなイメージとは異なる様々な課題と向き合っている「令和の駐妻」たち。
特に、この20年で共働き世帯数は専業主婦世帯数の2倍となり働く女性が増える中、「キャリアの悩み」を抱えている方が多く、そこにコロナ禍が加わり、人知れず苦しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。

もちろん、自分自身が駐妻予備軍だからこそ向き合ってきたテーマではありましたが、この問題について考えを深める中で、「駐妻」が向き合っている問題は、例えば家庭と自分自身のキャリアや生き方の折り合いをどうつけていくかなど、ライフステージの変化に伴い女性が悩みがちな問題や、日本の働く環境の課題に繋がっているのではないかと感じるようになりました。

「令和駐妻問題」は、SDGs社会へのヒント!という記事にした意味


微力ではありますが、自身が実際に「海外転勤延期中」だからこそ書けるリアルさを最大限に活かしつつ、時代が変わっても変わらない「海外転勤制度」の影で苦しむ「駐在妻」や「家族」の存在を問題提起したい。

でも同時に、確かに大変なことは多いけれど、そして私はまだ実際にそれを経験していないけれど、だからこそ、それだけではない!ということも伝えたかった。

もちろん、渡航前や帰国後を含めて今大変な状況だという方もいらっしゃると思います。
でも、皆さんがそれぞれ大きな変化や困難を乗り越えられていることや、海外転勤への同行を経て、より拡がりのある視野や可能性や人生を手に入れられている姿には、変化の激しい時代を前向きに生きるための手がかりがあるとも確信しています。

皆さんにはこれからの世の中で活躍できるポテンシャルがある!と勝手ながら本当に思っています。

clubhouseなどを開催させていただきながらも、一所懸命取り組みつつも「まだ海外に行ってもいない私が…」と恐縮するような気持ちをどこか持ち続けてきましたが、皆さんに対してのそんな想いは、私がまだ「プレ駐妻」だからこその視点でもあったのではないかと考えています。

そして、「駐妻」「海外転勤」は限られたテーマだけれど、でも他の方に全く関係ない話ではなく、これからの社会に必要なヒントがあると、ひとりでも多くの方に興味を持っていただけるような構成にしたかった。

ずっと形にしたいと願い、様々な方のお力添えをいただいた実現した、思い入れのある記事です。
ちなみに最後の「キャリアは轍」の話は、駐妻カフェのインスタライブで聞き、感動して半泣きでメモしたエピソード!ご本人にお伺いしたところ、快く使わせていただいたことも嬉しかった…♥

時代が変わりゆく中での「海外転勤」の実情と、それらを通して見えてきた未来へ繋がるヒント、よろしければ是非、ご覧いただけたら嬉しいです!

世界中のプレ・現・元駐妻さんたちへの、リスペクトを込めて!!



最後までお読みいただきありがとうございました!